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INABAブランド商品

namiforestSUKASHIPARTISHADEWA・SAKYU

nami

【製造窓口 谷口和紙】
designed by 増谷高根<増谷高根建築研究所>

骨組みなくして紙が自立するシンプルな意外性と、照明により浮かび上がる和紙のテクスチャーが特徴。
砂丘をイメージしたゆるやかに波打つ曲面が、まわりの空気をやさしく隔てる。縦置き、横置きの2タイプがあり、いずれも谷口和紙独自の立体和紙抄紙技術を用いて、3次元の和紙を抄造する事により、自立させた。足元でモダンなLED照明がほのかに光る。

 

▲UP

Forest

【製造窓口 勝原製作所】
designed by 高松秀樹<デザインドライブ>

樹林の木々が重なるシルエットがモチーフ。
地場の智頭杉ならではの粘り強さを生かして、レーザーカットした杉板を金属フレームで固定。木と金属の異なる素材感により、洋のモダンな空間にもマッチする。杉の木目を生かしたり、塗装を施し奥行き感を醸し出すなど、色や質感によるバリエーションも可能だ。微妙な曲線を描いてカットされた杉板の隙間から漏れる光や背景を、存分に楽しんでみたい。

 

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SUKASHI

【製造窓口 サカモト】
designed by 高原美由紀<カサゴラコーポレーション>

余計なものをそぎ落としたシンプルなデザインで、無垢の板材が持つ味わいを端的に表現。
木理が真っ直ぐで反りが少なく粘り強い地場の智頭杉の柾目板に、レーザーカットで七宝模様の透かし彫りを施すことで、気品溢れるデザインとほどよい透過性が生まれた。縦置き・横置きがあり、色や模様によるバリエーションが可能だ。杉板が二層になった構造は、見る位置によって模様や透過性が変化し、多様な美しい表情を見せる。

 

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PARTISHADE(パーティシェード)

【製造窓口 谷口和紙(和紙)八上姫(テキスタイル)
【製作協力 トーソー株式会社】
designed by 鈴木尚和<スパッジオワークス>
※特許出願中

空間や窓回り、あちらとこちらを空中で仕切ると言う発想。
「のれん」の感性を発展させた。隠す事とくぐる事。目に止まる事。様々な意味合いを込めた。シンプルなシステムで、部屋の両側からも楽しめ、ちょっと仕切りたい時など、サッと上げ下ろしが出来、その時の羽の動きの表情も「ひらりひらり」と優雅。又和紙や布の種類や厚みなどにより、様々なバリエーションの展開が考えられ、変化は無限にある。よって様々なインテリアコーディネートも可能となる。
この新システムは、自分でも取り替えられる画期的な製品になる可能性を秘めている。

 

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WA・SAKYU

【製造窓口 谷口和紙】
designed by 鈴木尚和<スパッジオワークス>

モチーフは、風が創る「砂丘の風紋」。
地場の因州和紙が持つ質感と立体漉きの技術を生かし、和紙ならではの表情とくっきりとした陰影を浮かび上がらせ、独自の三次元空間を表現。表面にシンプルながら印象的なデザインを施すことで、その向こう側に視線が及ばないよう配慮し、アートとしての仕切りの機能を果たす。内側に配した照明が、和紙を通して柔らかい光を放つ。特殊な塗装を施したり、表情を変えることで新たな展開を探っている。
小タイプは、よりシンプルにしたハンギングタイプ。
手軽に取り替えが自由になっている。

 

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